日本女性法律家協会:東京都港区虎ノ門3-18-12 ステュディオ虎ノ門811
 
会長挨拶
設立の経緯
・会の目的
・会員資格
組織運営
・事務所(東京)・大阪支部
会規掲載
 


日本女性法律家協会は、女性の弁護士、裁判官、検察官、大学の法律学の教員の法曹四者から構成される全国組織の団体で、現在の会員数は、1000名を超えています。


会長あいさつ

 女性法曹誕生の初めからの長い歴史を持ち、社会的な認知度も高い当協会の会長に就任し、責任の重さを深く感じております。当協会の益々の発展のために頑張りたいと思っておりますので、皆様宜しくお願い申し上げます。私がまず力を入れたいのは、若い新人法曹の入会がここ数年著しく減少していることから、この傾向から脱却し、新人法曹への勧誘を強力に進めることです。司法修習制度の大変革期に当たったこの数年間は、新人法曹への当協会の紹介・勧誘の手段を奪われた年月であったとも言うことができます。しかし、このように新人法曹へのアクセスが昔のように簡単にはゆかないとしても、方策を見い出して、若い力を当協会に導いて来なければ、当協会の活性化はいずれ困難となると思います。その方策を実行する上で、皆様にご協力を仰ぐ場面があると思いますので、その時は、宜しくお願い申し上げます。
 本年度は、研究・親睦活動、広報活動、法律相談事業、他団体との交流等、通年の事業活動を行うことになりますが、2010年度には当協会の60周年を迎え、同時にヨルダン・エジプト・パレスチナの中東3国女性団体と国連NGO国内婦人委員会の交流において、当協会が当番団体となることが予定されています。その準備も、そろそろ念頭において置かなければならないと思います。
 当協会の活動は、ともすれば、東京周辺中心の活動になりがちですが、他地域の会員の皆様にもご参加いただけるような活動も、心がけて行きたいと思っています。何か良い企画等がありましたら、ぜひ、私なり事務局までご連絡下さい。また、企画の実行まではゆかなくとも、当協会のHPに新たに会員専用ページが設けられます。このHPに当協会から全国の会員の皆様に宛てた情報発信をして参ります。どうか、このHPをご活用下さい。そして最後に、大阪支部の皆様とは、より密接な交流を図ってゆきたいと念願しています。大阪支部の櫻井支部長さん初め皆様、宜しくお願い申し上げます。
 
日本女性法律家協会会長
曽田 多賀 (弁護士 19期)