11月9日(水)「生殖補助医療と人権」研究会 第6回のお知らせ
カテゴリー:お知らせ  2015/11/08

日本女性法律家協会主催
法政大学現代法研究所共催

「生殖補助医療と人権」 研究会
第6回「わが国における卵子提供体外受精の現状と問題点」

「生殖補助医療と人権」研究会

(図はWisconsin Institute for discoveryのサイトより)

生殖補助医療は、不妊治療として日本の社会に定着した感がありますが、一つ一つの技術や親子関係などの法整備については不明確な状況は続いています。子を持ちたい人やカップル、生まれてきた子ども、また「生命の定義」や「人間の尊厳」・・・などの、さまざまに錯綜する権利の保護や生命倫理の尊重について、基本的なルールを作成することが重要です。誰が、どのように、どのような内容で、どのような形式で作成するのでしょうか。本研究会は、こうした問題について、現状や問題点を知り、法的なものも含めルール作りについて考えています。

第6回研究会は、「卵子提供体外受精」を取り上げ、現状と問題点について考えます。講師には、医師で、日本初の体外受精クリニックを開設し、またJISART(日本生殖補助医療標準化機関)を創設し、NPO法人OD-NET(卵子提供支援団体)副理事長も務める高橋克彦氏をお迎えしています。

皆様のご参加をお待ちしております(会場が26名定員ですのでご出席の連絡を頂けましたら幸甚です)。

日時

2015年11月9日(水)、18時~20時

場所

弁護士会館 509号

講師

高橋克彦氏(医師、医療法人ハート顧問、NPO法人OD-NET副理事長、日本受精着床学会理事)

弁護士会館

〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関1-1-3
丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞が関」B1出口より直通
有楽町線「桜田門」5番出口より徒歩8分。

ご参加のお問い合わせ

日本女性法律家協会
ICD45507@nifty.com
Tel:03-3578-1981

ご案内

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